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同窓会で再会した、あの頃の2人について

 

小学校や中学校の頃の同級生から、数年に一度同窓会の話題が持ち上がります。学校を卒業してからすぐに行われた同窓会では、みんな離れてからそれほど時間が経ってないということもあり懐かしいという感覚よりは久しぶりに会った友達とワイワイ楽しく過ごせれば良いか、という程度でした。

 

それが、5年、10年と経つうちに、参加する人の人数も少なくなってきて久しぶりに参加するメンバーなんて一見したところで本当に同級生だったのかどうかすら思い出せないような変貌ぶり。思わず笑ってしまったり驚いてしまう事もありました。

 

そんな同窓会ですが、懐かしいねという感情以外にも恋愛関係に発展してしまったカップルも何組か居たようです。

 

友達のIちゃんもその1人でした。

Iちゃんは中学生の頃に、同じクラスの男のこのことが大好きでクラスの全員がその事を知っているような感じでした。

 

ところが、肝心の好きになった相手の男の子というのがあまりにものらりくらりとした態度を取っていたものですから、その男の子に対して「Iちゃんのこと、本当はどう思ってるの?」とか「好き同士ならそう言ってあげれば?」とか周りが余計なおせっかいを焼く雰囲気にはなれなかったのです。

 

当のIちゃんも、その男の子に積極的に話しかけたりボディータッチをしてはみるものの「好きだよ」とか「付き合って」なんていう告白はしないまま卒業の日を迎えたのでした。

 

それから10年ほど経ってから開催された同窓会。

Iちゃんが参加するということで、みんなも相手の男の子が参加するかどうか、とても気にして会場内を探していました。

 

そしてそんな中現れた、Iちゃんが片思いをし続けた男の子、Kくん。みんなが一斉にざわついたのがわかりました。

 

Iちゃんはかなり美人な女性になっていて、同姓から見ても羨ましいほどスタイルが良いのですが、Kくんも驚くくらいかっこ良くなっていて、当時の印象とはまるきり違ってモテるオーラが全面に出ていました。

 

みんながいる中で、ドラマみたいに手を振って、笑顔でKくんに駆け寄っていったIちゃんは、まるでヒロインそのものでした。

 

Kくんも、10年ぶりに会ったのにまるで自分の彼女かというくらいの感じで肩を抱いて、そのまま2人で会が終わるまでずっと夢中で喋っていました。

 

その後の2次会、3次会には2人の姿は見えず、後日聞いたら彼の家でお泊りしたというのです。その後2人は付き合うことになって、今では子供も3人居る、幸せな家族です。

でも最近はちょっと出会いが欲しいんですよね~。

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英語をフル活用できる薬剤師の求人

薬局内でのプライバシーはどうなんだろうって、ときどき思うんです。

病院も規模が大きくなるにしたがって、呼び出しに名前を呼ぶところが少なくなってきていますよね。
番号で管理されるのは嫌だっていう人もいるみたいですけどね。

でも、名前と番号の両方で患者をきちんと二重に区別して間違い防ごうと言うする意味もあるし、沢山の人のいる前で個人情報を漏らさないと言う意味もあるんでしょうね。
だけど、薬を受けとりに行く調剤薬局でだと呼ばれる時は番号なんだけど、その後に薬を貰う時は、大きな声でそれぞれの薬や効能、副作用の説明をしてくれますよね。

分かっているんですよ。
きちんと、薬のことを良い所も悪い所も説明してくれるのが薬剤師さんのお仕事だっていうことは。
薬が重なっていないかのチェックも含めて、そのために薬剤師さんが居るんだと言うことも。

でも、薬によって病気が分かってしまうことってありますよね。
ややこしい薬の名前を憶えている人は少ないかもしれないけど、自分が前に飲んだことのある薬とか今も飲んでいる薬、親しい人が飲んでいる薬の名前は案外覚えているもんじゃないのかなと。
それが、物凄く珍しい名前の薬だと特に。

友人で乳癌を患っていた子が、悲しそうに話していたんです。
病院より薬局に行くのが嫌だって。

調剤薬局のカウンターで、薬剤師さんから大きな声で抗がん剤や副作用の吐き気止めなど、癌に特化した薬の名を自分の名前を呼びながら大きな声で説明された時には涙が出たと言っていました。
見ず知らずの人が沢山待っている薬局の待合室で、それにすぐ横にも同じようにカウンターで薬を受け取っている人も居るんですよ。
淡々と説明されるのならまだしも、病名を何度も復唱するような感じで、その度に胸をえぐられるようだと言っていました。

わたしの姉のことになりますが、姉は長期間のアメリカ留学でバイリンガル並みの語学力がつきました。
そんな姉は去年、英語をフル活用できる薬剤師の求人を探していましたが、無事に今の調剤薬局で勤務しています。
海外生活の長かった姉ですが、こちらのサイトを参考にして、薬剤師の求人を探したそうですよ。
薬剤師求人英語

姉の薬局には地域柄、外人の方が多く訪れるそうです。
なので、英語で薬名や症状を話しても患者のみなさんが理解するそうなので、症状などの会話をする際には声量に注意しているそうです。

人に言いたくない病気、知られたくない病気もありますよね。
女性特有のデリケートな病気の場合は特に。

どんな薬を誰が飲んでいるのかということも、立派な個人情報じゃないかと思うんですよね。
もう少し、薬の受け渡しも個人情報だと言うことを理解し、姉のように気を遣ってくれたらなと思うんです。

薬の効果で病名を予想するってあり⁉薬の飲み損でした。

くしゃみずっと続く咳とくしゃみに悩まされ、近所の内科を受診した時の事です。
症状を説明し、次は検査か聴診器かと思っていたのが、「うーん。あれかな…。いや、これかな」と、腕を組み、悩み始める先生。
しばらく悩んだ後、「アレルギーっぽいので、とりあえずアレルギーのお薬出しておきますね。これが効かなかったら、次は喘息系のお薬にしてみましょうか」との説明がありました。
体の状態は一切見ずに、話を聞いただけの判断です。

普通薬って、こういう症状でこういう病気だから、それに効くお薬を出しましょうって感じですよね。
薬が効いたからこの病気って、順番違うでしょって思ってしまいました。
ハズレだったら意味のない薬を飲み続ける事になるわけで、その時の体への影響も気になります。

原因が知りたかった私は、アレルギーっぽいとの事だったのでアレルギー検査もお願いしたのですが、面倒臭かったのかなんなのか「アレルギーが出ても、ハウスダストとかどうしても避けられないものはどうしようもないですよ。あんまり意味ないですよ」と止められてしまいました。
どうしてもやりたいと半ば強引に採血してもらいましたが、採血の看護師さんも不満そうでやる気もなく、始めに出した左手で採血失敗。
「もう片方だしてもらえます?」とイラッとした感じで言われ、右手でどうにか採血してもらいました。

今まで採血しやすい血管だと言われていて、失敗された事なんてなかったのに。
あまりに採血しなさ過ぎて、腕鈍ってんじゃないの?と思わずにはいられませんでした。

そして、効くかどうか分からない薬を飲んだ2日後、体中に発疹が出て驚いた私は、すぐに受診しました。
相変わらずはっきりしない先生に「薬疹かもしれないし、そうじゃないかもしれませんね。とりあえずお薬止めてください」との指示が出ました。
それくらいの判断自分でも出来るわ!と腹立たしさを覚えながら、薬をやめしばらくすると発疹もおさまりました。

結果、咳とくしゃみは治らないし、訳分からず出された薬で薬疹。
病院に行く前と何も変わらない状態に戻っただけでした。
近くにあるから通っていましたが、次からは絶対に行きません。

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