病院の不満アレコレ

ありました。今だけ働きたい短期薬剤師

 医師や薬剤師というのはとかく高給取りというイメージがあります。
しかし、以前なにかの雑誌で読んだのですが、病院の勤務医の場合、時給に換算すると、
そんなにめちゃくちゃ高い賃金をもらっているわけではないらしいのです。
つまり、拘束時間がやたらと長いため、もらっている給料を勤務時間で割ると、
たいした賃金にはならない、ということらしいです。

ガッツリ働くのもいいですが、友人とランチや旅行に行ったりして毎日を楽しみたいですよね。
 <薬剤師 派遣 短期

しかも、医師や薬剤師になるための時間とお金がすさまじいらしいですね。
小さなころから神童ともてはやされて、勉強にはげみ、医大にストレートで入っても、
そこから卒業まで6年。国家試験に合格し、研修医として2年。専門の科で修行して4年。
とりあえず1人前の医師になるのが30歳。

医大の授業料が各大学でばらつきがあるものの、ざっと2千万円から4千万円。研修医時代は食えないのでしょうから、
親から援助でもしてもらえばさらに費用がかさむ。いやもう、ものすごい初期投資なんでしょうね。
そうやって晴れて医師になると、時給は安いかもしれませんが、とにかく稼ぐことはできます。

でも、そこに医療ミスということがついてまわります。
近所の小児科の開業医の話ですが、昔、インフルエンザの子供を診察して、薬を処方して帰した。そしたら、その子供が脳炎を起こして死亡した、
という痛ましい事故がありました。死亡した子供の親が小児科医にどなりこんだそうです。
親はもちろんショックだったでしょうが、先生としてもショックを受けたんじゃないかと思うのです。医師には一生涯そういうことがついてまわるのです。

さて、医師の給料から離れますが、ナースの給料はどうか、というと……。
ずい分と昔のことになりますが、スキーのサークルでナースのかたがたとお話したことがあります。彼女たちの基本給というのは決して高くないのだそうです。
ただし、夜勤があるために手当がついて、それで給料が高くなるのだそうです。
その話を聞いてからずいぶんたちますが、それほど事情が好転してはいないように思います。
医師にしても、薬剤師にしても、医療に関わる人は濡れ手に泡でべらぼうにもうかってうらやましいなあ、という商売では決してないのだと思いますよ。
大変ですが、素晴らしい仕事ですよね。

医者の不養生どころではない!看護師求人のビラが貼りっぱなしの病院

私は父親の経営する、自営業の従業員でしたが、10年ほど前に父を心臓病で亡くし、家を父の遺言で税金の余りかからない小さな家に建て替えました。その建て替えの間に、小さなアパートに家族で半年間暮らしていたのですが、そのアパートは壁が薄く、隣の声がもろに聞こえてきました。

私は音に敏感で、すぐ発狂するたちなのですが発狂しないように母から言われ、甘いものを摂りすぎてしまいました。そして、建て替えが終わり、自分たちの家に戻ってきて病院を受診して内科の医師に疲れやすくなった事を相談すると、血液検査をすることになり、糖尿病であることがわかりました。

医師から糖尿病であると告げられ、ある大きな入院病棟のある病院に入院することになりました。そこで、担当になった医師は女性でしたが、言い方は悪いのですが、一言でいうといつまでも新米の様な感じの医師でした。ともかく自分では判断しないのです。わからないことがあって先生に相談すると、他の先生に相談して回答します、との回答ばかりでした。

その女医に診察のたびに最後にカロリーを制限しましょうと必ず言われましたが、最初はその通りだと思って、わかりましたと言っていたのですが、私はある程度糖尿病が良くなって、退院したのですが、いつのころから、私の担当の女医が私の隣の家に住むようになり、私はあまり気に留めず生活し、糖尿病を良くしようと心がけましたが、次第にその女医は気がふれたようにバカヤローと夜中3時頃に絶叫するようになりました。それが段々エスカレートしていき夜中の10時頃から時報のように、バカヤローと絶叫するようになり夜中の3時迄、動物園の檻に居るサルのように物音が聴こえ、段々私の家の近所で話題になり、しまいには警察が夜間パトロールするようになりました。

その警察の前でも、絶叫することは止まらず警察から警告を出されました。その後、どう反省したのかわかりませんが今度は朝は病院内でデコレーションケーキ、昼はフランフルト、夜はフルーツパフェ、棒アイス・・・といったものを食べるようになったそうです。そして診察の際は暇さえあると鉛筆などの棒をくわえるようになりました。ここまでくると、医者の不養生ではすみません。医師がこんなだからか、看護師や受付などの離職率も高いようで、しょっちゅう求人募集のビラが貼ってあります。もう少し自分自身をコントロールしたほうがいいのではないかと、日々思っています。<<看護師 求人 室蘭>>

薬剤師がみた高齢者の入院患者のプライド

私が以前、病院薬剤師をしていた頃のことで、足腰が悪く体重もあり、一人での歩行は不可能で、移動には人の助けを借りて車椅子が頼り・・・という女性の患者さんが入院していたときのお話です。(現在は子供も小さいので、土日が休める職場に転職しました【薬剤師 求人 土日】)

その患者さんは、90歳を超えて特に大きな病気はありませんが、腎臓の機能が低下や心臓肥大、肺機能の低下など高齢化による症状はあります。しかし、認識に対してはしっかりとしており、記憶や対応も丁寧で感心させられました。ベッドサイドのTVをイヤホン付けて見るのはあまり好きではないとのことで本や新聞を読んでいました。

単行本を数冊枕元に積んで、毎日お見舞いに顔を出す娘さんが持ってくる新聞に目を通していました。体調が良い時は、ベッドを起こして新聞を広げて隅から隅まで時間をかけて読んでいます。看護師さんが高齢の入院患者さんで新聞広げて見る人は久しぶりにみたと驚き、古新聞がなく重宝だから使わせてと毎回持って行きました。単行本は夕食後など一人で静かになったときに横になり読んでいます。

ある時、主治医の先生が「単行本がたくさんあり、カバーがしてあるがどんな本を読んでいるの?」と質問されました。すると本人は「えー、本を読んでいると言っても、大したことなく恥ずかしい本を読んでいるので言えません」と答えていました。先生は一瞬戸惑われて「恥ずかしい本って?」と聞いていいのかいけないのか、家族に顔を向けられたら家族は苦笑いしているので、先生がつっこまれると「推理本が好きなんです」と答えました。先生は「恥ずかしい本」に気をまわされていたのでしょう。「推理するのは頭使って難しいでしょう」「どうやって推理本を手に入れるの?」と聞かれました。すると「新聞の新刊広告を見て子供に買ってきてもらう」と答えて益々驚かれました。

またある日は、食後のベッドでの歯磨きを丁寧に長くやっているので、もういいのではとの言葉に「相部屋で足元のベッドの入院患者さんが自分より若い方でも食後は看護師さんに総入れ歯を外してもらい洗浄しているので、自分は入れ歯なしで全部自分の歯であることを自慢したいから歯磨きをしっかりやっている」と答えました。この心意気が大事なのか、急患で危ない状態で運ばれてきたのも嘘のように2か月少しで元気に退院していきました。

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同窓会で再会した、あの頃の2人について

 

小学校や中学校の頃の同級生から、数年に一度同窓会の話題が持ち上がります。学校を卒業してからすぐに行われた同窓会では、みんな離れてからそれほど時間が経ってないということもあり懐かしいという感覚よりは久しぶりに会った友達とワイワイ楽しく過ごせれば良いか、という程度でした。

 

それが、5年、10年と経つうちに、参加する人の人数も少なくなってきて久しぶりに参加するメンバーなんて一見したところで本当に同級生だったのかどうかすら思い出せないような変貌ぶり。思わず笑ってしまったり驚いてしまう事もありました。

 

そんな同窓会ですが、懐かしいねという感情以外にも恋愛関係に発展してしまったカップルも何組か居たようです。

 

友達のIちゃんもその1人でした。

Iちゃんは中学生の頃に、同じクラスの男のこのことが大好きでクラスの全員がその事を知っているような感じでした。

 

ところが、肝心の好きになった相手の男の子というのがあまりにものらりくらりとした態度を取っていたものですから、その男の子に対して「Iちゃんのこと、本当はどう思ってるの?」とか「好き同士ならそう言ってあげれば?」とか周りが余計なおせっかいを焼く雰囲気にはなれなかったのです。

 

当のIちゃんも、その男の子に積極的に話しかけたりボディータッチをしてはみるものの「好きだよ」とか「付き合って」なんていう告白はしないまま卒業の日を迎えたのでした。

 

それから10年ほど経ってから開催された同窓会。

Iちゃんが参加するということで、みんなも相手の男の子が参加するかどうか、とても気にして会場内を探していました。

 

そしてそんな中現れた、Iちゃんが片思いをし続けた男の子、Kくん。みんなが一斉にざわついたのがわかりました。

 

Iちゃんはかなり美人な女性になっていて、同姓から見ても羨ましいほどスタイルが良いのですが、Kくんも驚くくらいかっこ良くなっていて、当時の印象とはまるきり違ってモテるオーラが全面に出ていました。

 

みんながいる中で、ドラマみたいに手を振って、笑顔でKくんに駆け寄っていったIちゃんは、まるでヒロインそのものでした。

 

Kくんも、10年ぶりに会ったのにまるで自分の彼女かというくらいの感じで肩を抱いて、そのまま2人で会が終わるまでずっと夢中で喋っていました。

 

その後の2次会、3次会には2人の姿は見えず、後日聞いたら彼の家でお泊りしたというのです。その後2人は付き合うことになって、今では子供も3人居る、幸せな家族です。

でも最近はちょっと出会いが欲しいんですよね~。

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英語をフル活用できる薬剤師の求人

薬局内でのプライバシーはどうなんだろうって、ときどき思うんです。

病院も規模が大きくなるにしたがって、呼び出しに名前を呼ぶところが少なくなってきていますよね。
番号で管理されるのは嫌だっていう人もいるみたいですけどね。

でも、名前と番号の両方で患者をきちんと二重に区別して間違い防ごうと言うする意味もあるし、沢山の人のいる前で個人情報を漏らさないと言う意味もあるんでしょうね。
だけど、薬を受けとりに行く調剤薬局でだと呼ばれる時は番号なんだけど、その後に薬を貰う時は、大きな声でそれぞれの薬や効能、副作用の説明をしてくれますよね。

分かっているんですよ。
きちんと、薬のことを良い所も悪い所も説明してくれるのが薬剤師さんのお仕事だっていうことは。
薬が重なっていないかのチェックも含めて、そのために薬剤師さんが居るんだと言うことも。

でも、薬によって病気が分かってしまうことってありますよね。
ややこしい薬の名前を憶えている人は少ないかもしれないけど、自分が前に飲んだことのある薬とか今も飲んでいる薬、親しい人が飲んでいる薬の名前は案外覚えているもんじゃないのかなと。
それが、物凄く珍しい名前の薬だと特に。

友人で乳癌を患っていた子が、悲しそうに話していたんです。
病院より薬局に行くのが嫌だって。

調剤薬局のカウンターで、薬剤師さんから大きな声で抗がん剤や副作用の吐き気止めなど、癌に特化した薬の名を自分の名前を呼びながら大きな声で説明された時には涙が出たと言っていました。
見ず知らずの人が沢山待っている薬局の待合室で、それにすぐ横にも同じようにカウンターで薬を受け取っている人も居るんですよ。
淡々と説明されるのならまだしも、病名を何度も復唱するような感じで、その度に胸をえぐられるようだと言っていました。

わたしの姉のことになりますが、姉は長期間のアメリカ留学でバイリンガル並みの語学力がつきました。
そんな姉は去年、英語をフル活用できる薬剤師の求人を探していましたが、無事に今の調剤薬局で勤務しています。
海外生活の長かった姉ですが、こちらのサイトを参考にして、薬剤師の求人を探したそうですよ。
薬剤師求人英語

姉の薬局には地域柄、外人の方が多く訪れるそうです。
なので、英語で薬名や症状を話しても患者のみなさんが理解するそうなので、症状などの会話をする際には声量に注意しているそうです。

人に言いたくない病気、知られたくない病気もありますよね。
女性特有のデリケートな病気の場合は特に。

どんな薬を誰が飲んでいるのかということも、立派な個人情報じゃないかと思うんですよね。
もう少し、薬の受け渡しも個人情報だと言うことを理解し、姉のように気を遣ってくれたらなと思うんです。

薬の効果で病名を予想するってあり⁉薬の飲み損でした。

くしゃみずっと続く咳とくしゃみに悩まされ、近所の内科を受診した時の事です。
症状を説明し、次は検査か聴診器かと思っていたのが、「うーん。あれかな…。いや、これかな」と、腕を組み、悩み始める先生。
しばらく悩んだ後、「アレルギーっぽいので、とりあえずアレルギーのお薬出しておきますね。これが効かなかったら、次は喘息系のお薬にしてみましょうか」との説明がありました。
体の状態は一切見ずに、話を聞いただけの判断です。

普通薬って、こういう症状でこういう病気だから、それに効くお薬を出しましょうって感じですよね。
薬が効いたからこの病気って、順番違うでしょって思ってしまいました。
ハズレだったら意味のない薬を飲み続ける事になるわけで、その時の体への影響も気になります。

原因が知りたかった私は、アレルギーっぽいとの事だったのでアレルギー検査もお願いしたのですが、面倒臭かったのかなんなのか「アレルギーが出ても、ハウスダストとかどうしても避けられないものはどうしようもないですよ。あんまり意味ないですよ」と止められてしまいました。
どうしてもやりたいと半ば強引に採血してもらいましたが、採血の看護師さんも不満そうでやる気もなく、始めに出した左手で採血失敗。
「もう片方だしてもらえます?」とイラッとした感じで言われ、右手でどうにか採血してもらいました。

今まで採血しやすい血管だと言われていて、失敗された事なんてなかったのに。
あまりに採血しなさ過ぎて、腕鈍ってんじゃないの?と思わずにはいられませんでした。

そして、効くかどうか分からない薬を飲んだ2日後、体中に発疹が出て驚いた私は、すぐに受診しました。
相変わらずはっきりしない先生に「薬疹かもしれないし、そうじゃないかもしれませんね。とりあえずお薬止めてください」との指示が出ました。
それくらいの判断自分でも出来るわ!と腹立たしさを覚えながら、薬をやめしばらくすると発疹もおさまりました。

結果、咳とくしゃみは治らないし、訳分からず出された薬で薬疹。
病院に行く前と何も変わらない状態に戻っただけでした。
近くにあるから通っていましたが、次からは絶対に行きません。

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